人工知能スタートアップ取締役 橋崎良哉のブログ(はてな)

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【計画】弊社の現状の事業内容と今後の予定

現在弊社では営業職とエンジニア職を積極採用しており、

各求人を出していて、聞かれることが多いため、

今回は、改めて自社のことを紹介出来ればと思う。

【何をしている会社なの?】

1、ビッグデータ解析コンサルティング人工知能実装支援事業 2、人工知能技術を用いたサービス研究・開発 3、ITプロフェッショナルサービス -ビッグデータ領域人材、ITマネジメント人材の転職エージェント(有料職業紹介) -ビッグデータ領域人材、ITマネジメント人材のSES、派遣 -その他アプリ開発者、インフラエンジニア等のITエンジニアの人材紹介、SES、派遣

 

この中で、以下は近しいので、あわせて説明を行う。

1、ビッグデータ解析コンサルティング人工知能実装支援事業

3、ITプロフェッショナルサービス

 

以下のようなサイトを運営して、フリーランスのITプロフェッショナルの方に登録をいただき、

各企業様のプロジェクトに、技術者のご紹介を行っている。

お客様に訪問をし、データマイニングシステム開発、インフラ構築といったITに関わるニーズをヒヤリングし、

そのニーズにマッチングする技術者をご紹介することで報酬をいただく、というビジネスである。

また、ビッグデータ解析、人工知能実装という点においても、弊社社員及びデータサインエンスのプロフェッショナルの方とも協業しながら、お客様からお声がけいただいた案件をお受けさせていただく、という形になっている。

 

・運営サイト

ビッグデータナビ

http://bigdata-navi.com/

ビッグデータ関係のITプロフェッショナルの登録を募るサイトで、現在までで250名ほどの登録をいただいている。

また、このようなメディアは珍しいということもあり、おかげ様で日経ビッグデータ様にお声がけをいただき、2014年、2016年の2回、記事掲載をいただいている。

 

PMOナビ

http://pmo-navi.com/

こちらはプロジェクトマネージャーやITコンサルタントの方の登録を募るサイトで、現在までで350名ほどの登録をいただいている。

 

2、人工知能技術を用いたサービス研究・開発

昨年夏頃より開発を続けているサービスであり、営業・マーケティングを自動化するシステムとなっている。

既存のマーケティング・オートメーションツールは、ユーザーの使い方(ノウハウ)次第で価値が大きくブレてしまうが、

弊社が開発中のサービスは使い方そのものに出来るだけ人間のノウハウをシステムに移転し、

システムが人間にあわせることで、業務を効率化させるようなものとなっている。

※正式リリース前のため抽象的な表現となっており、リリース後に改めて詳細の記事は書きたい。

 

【今って会社の調子いいの?】

・人材プロフェッショナルサービスが大きく成長中

IT業界全体として、現状圧倒的に人不足の状態であり、SIerやエンドクライアントIT部門各社は常に人を探している状況である。

弊社は上記2つのサイトを含めた様々な集客施策を用いて人材をネットワーク化しており、常に案件が足りないという状況が発生しており、案件獲得に向けて更にアクセルを踏むべく、積極的に営業職を採用している状況となっている。

・新サービスの開発

開発が佳境段階に入り、デザインの詰め、システムのバグ取り、パフォーマンスの改善等を行っている。

自然言語処理技術を用いた人材業務自動化システムの開発

新サービスとは別に社内システムを開発している。このシステムはあくまで人材プロフェッショナルサービスの競争力を強化するために開発しているシステムで、社外に一切出す予定はないものの、大きく業務効率化がされるものと期待している。間もなく社内でテスト運用が開始出来る段階となっていて、このシステムを用いることで人材プロフェッショナルサービスは、今以上に成長が加速されると考えている。

 

【競合は?】

・人材プロフェッショナルサービスについて

新規参入は相次いでいるし、既存の競合もごまんとある。ただ、データサイエンスかつフリーランスの紹介という市場でビジネスしている競合は非常に少ない。

・新規サービスについて

今のところ国内外(海外競合も定期的に調査)ともに、同様のサービスを提供しているところはない状況。

とはいえ、一部機能として代替可能性があるという競合は一定はある。

 

【強みは何?】

・人材プロフェッショナルサービスについて

-IT人材のリソース力

上記で述べたように、現状非常に多くの人材の登録があり、案件が全く足りていない状況。他社とは状況が全く逆の状況であり、案件があればあるほど売上が上がる状況のため、今のリソース力を維持して積極的に営業展開していきたい。

-IT人材の中でも、特にデータサイエンスのプロフェッショナルのリソース力

データサイエンスの豊富なネットワークを持っている会社は国内では非常に少なく、今後の弊社の採用上においてもシナジーを生み続ける点である。

-データサイエンスのリソース力を踏まえた効率化された業務プロセス

前述の営業・マーケティング自動化システムは、自社の業務においても使えるシステムであり、社内で既にテスト使用を開始し、営業・マーケティング業務効率が大きく向上している。

また、自然言語処理による業務システムにより、おそらく他社の何倍もの業務効率化がされるため、大きな競争力の源泉となると考えている。

 

・新サービスについて

リリース後詳しく記載したいため、割愛。

 

【今後どうしていく予定?】

・基盤となっている人材プロフェッショナルサービスを大きく成長させる

-営業職の積極採用、自然言語処理エンジンを完成させるとともに、チャットボットの開発に取り組む予定となっており、よりITプロフェッショナルの方にとっても価値ある効率的なサービスが提供出来ると考えている。

 

・基盤事業で得た収益で、チャレンジとしての取り組みである新サービスを軌道にのせる

-新サービスは、夏前にプロトタイプをリリースする予定となっており、現在最終の調整段階。プロトタイプは、まずは仲の良い会社様に使っていただき、お声を聞きながら改善を重ね、秋以降での正式リリースを予定している。

 

【もう少し先の計画は?】

・大手各社により様々なライブラリが公開され、機械学習アルゴリズムは今や誰でも回したり、実装が出来る状態となっている。機械学習アルゴリズムを回すこと、またシステムに組み込むことは全く競争力がなくなる時代に早晩なるだろう(既にその徴候は各所で見受けられる)。

それよりも、社会が抱える課題に対して、提供したい機能を想定し、その機能を提供する上で、何のアルゴリズムを使い、そのアルゴリズムを精度よく回すために、何のデータを揃え、どのようなデータに変換しアルゴリズムに食わせ、解析結果をどうビジネス価値のあるものに変換していくか、という、DBや解析アルゴリズムの多少の知識+ビジネス開発力というスキルセットが大きく求められる時代になると思われる。

・上記を踏まえて、弊社としては、引き続きリソース力を活かしつつ、まだAIのマネタイズっていまいち分からないよね、という市場環境が続いている間に、複数テーマでディスカッションを進めつつ、早期に追加開発やまた新たなサービスを具現化していく、ということを考えている。

 

【弊社採用情報】

もし弊社にご興味持っていただける方がおられれば、是非ご連絡いただければ幸いです。

ご応募お待ちしております!

 

【エンジニア募集】

【営業募集】

 

ということで、今後も予定が盛り沢山、色々書きましたが、何はともあれ、今後がめちゃ楽しみです!!