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人工知能スタートアップ取締役 橋崎良哉のブログ(はてな)

人工知能スタートアップ エッジコンサルティング株式会社 橋崎のブログ(http://yoshiyah.com/)のはてな版(コピー)です。

【プログラミング】創って作れる人?(超シンプルな)webアプリを開発してみた。

現在、本ブログでは、アイデアネタ生成のために、Googleスプレッドシートを利用して、

ニーズとシーズを各々ランダムにとってきて、組み合わせてみるということをやっている。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1QW2Ow8rrBWOgK8WH8PzT06B34KiX79z5ts68_6TLbro/edit?usp=sharing

 

表題の件は、これをwebアプリ化してみた、という話。

実際に開発して以下に公開。

https://herokucards.herokuapp.com/cardsapp/template/

 

なんで作ったの?

 

人工知能機械学習系の新ビジネスを立上げ・運営していくために必要なスキルが、

仮に、(1)統計・データサイエンスの知識/経験、(2)経営スキル、(3)プログラミングスキルの3つだとした場合、

自分自身、前者2つは勉強したり経験したことが多いものの、最後のプログラミングはなかなか触れる機会がなく、

これまで知見の蓄積が少なかった。

 

もちろん社内には、エンジニア出身のパートナーや人工知能のプロがいるので、

その知見を活かし、助けられつつビジネスを進められるわけではあるものの、

やはり自分自身の課題として、プログラミングというところはずっと気になっているところ。

 

新規事業/新規取り組みとして、市場調査・商品設計をし、

実現のためのアルゴリズム検討を行い、社内のエンジニアとともに並走して開発を進め、

辞書作りも参加しつつ、ようやく2つのシステムがプロトタイプとして形になってきた状況であるが、

新しく作り上げたサービスは、これからより深い商品になっていくであろうこと、

また今後もいくつか新しいアイデアを考えているということもあり、

このままじゃいかんよなー、創って作れる人(新規事業企画して、それを自分で簡単にでも形にできる)になっておきたいなーというのがあって、

プログラミング・webアプリ開発というものがどんなものか、

小さくてもいいのでそのサイクルを自分で回し体感してみよう、

ということでやってみたのが今回。

 

やったこと

 

環境等:PythonDjangoMySQL、bootstrap、Heroku(Postgresql)で公開。

https://herokucards.herokuapp.com/cardsapp/template/

サイトには、ジョブスのあの名言がとても好きなので、入れてみた。

時間/期間:平日夜、土日祝日 だいたい1ヶ月半くらい?

感想:各種ライブラリやbootstrapみたいなものもそうですが、

それ以上にQiitaみたいな技術ブログの充実さがすごい。

未経験でもさくっとプログラミングを体感できる良い時代だなーと感じた。

 

今後やりたいこと

 

もちろん、今からエンジニア・プログラマーとして生きていくというわけではないものの、

マネジメント観点、商品設計観点各々で得れるものが多々あると思っているので、

引き続き平日夜や土日等の空いている時間で、自分で開発進めていきたい。

今作ったものの追加開発をしつつ、もう少しまともなwebシステムとして動くようにしたいなーというのが直近の目標。

画面からのDB登録、DBデータを用いたグラフ化、データの検索あたりまでは普通にできるようになりたくて、

その後、スクレイピング、webデータの形態素解析、その後諸々データを学習させて色々試してみるってところまでがとりあえずの想定。

 

プログラミングは非常に楽しいということが分かったので、

引き続き楽しみながらやってきます。